メンバー紹介
MEMBER
私たちのチームは、特定の経歴に限られた集団ではありません。
多様な現場で挑戦を重ねてきた人材が集まり、それぞれの経験を防災という領域に接続しています。
過去ではなく、これからどう社会に価値を出すか。
挑戦し続ける組織として、安全の新しい基準をつくり続けます。

羽座妃粋

天野勇紳

澤田拓海
株式会社海月
代表取締役 中野みづき
私の目標は、事業を通じて多くの方々に良き影響を与え、未来への希望を届けられる人間になることです。そして、女性をはじめとする多様な人材がそのポテンシャルを最大限に発揮し、主役として活躍できる環境を創造することを使命としております。
私は小学生の頃からサッカーを始め、高校時代は県外の女子サッカー強豪校にて寮生活を送りながら、仲間と共に「日本一」を3度経験いたしました。社会人となってからはプロフットサルリーグに所属し、仕事と競技を両立させながら、常に高い目標を掲げて選手生活を送ってまいりました。
一方で、私は看護師としてのキャリアも歩んでまいりました。大学病院の手術室や訪問看護といった医療の第一線に立ち、特に災害看護への強い関心を持つ中で、尊い命の現場と、平時における備えの重要性を肌で感じてきた背景がございます。
現役選手として「あと何年活躍できるのだろうか」「競技を退いた後、真に情熱を注げるものは何だろうか」と、自身のキャリアや人生について深く向き合う時期もありました。しかし、その過程で多くの方々と出会い、新たな目標を見出すとともに、スポーツ以外の領域においても社会のために全力を尽くすことの意義と喜びを知ることができました。
アスリートとして培った「強固なチームワーク」や「限界に挑む姿勢」、そして看護の現場で学んだ「命を守るプロフェッショナルとしての視点」。これらを融合させ、消防設備という事業を通じて社会の安全・安心に寄与し、世の中の役に立ちたいと強く願うようになりました。確かな点検・施工技術を提供するだけでなく、誰もが自らの命を守るための正しい「防災知識」を身につけられるよう、その普及と啓発に努めることが当社の重要な役割であると考えております。
当社のチームには、多様な現場で挑戦を重ねてきた多彩な人材が集まっています。 私は、この事業を通して、共に高い志を持つ大切な仲間と切磋琢磨し合い、互いに高め合いながら、全員が誇りを持って働ける「最良の企業」を共に創り上げたいと心から思っております。
仲間と共に持続的な成長を遂げ、関わるすべての人々の人生が前進し、働く喜びや生きる幸福を実感できる「場所」と「きっかけ」を創り出すこと。どんなときも周囲への感謝の気持ちを忘れず、誠実に「人」を大切にする企業を目指し、邁進してまいります。

代表略歴
HISTORY
- 2011〜2014年
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兵庫県日ノ本学園高校
- 2014〜2017年
-
島田市立看護専門学校卒業
- 2017〜2020年
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看護師として、大学病院にて手術室勤務
- 2020〜2022年
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女子プロフットサルリーグに所属(兼訪問看護師)
- 2022年〜
-
株式会社海月を設立、代表取締役に就任(現任)
羽座妃粋

消防設備は、普段使用する機会が少ない設備だからこそ、いざという時に確実に機能することが重要です。
私はこれまでの経験を通して、問題が起きてから対応するのではなく、日頃の準備や小さな変化に気付くことの大切さを学んできました。
消防設備も同じです。設備の異常や劣化は普段気付きにくいものですが、その小さな変化を見逃さず、適切に点検・管理することが、人命や財産を守ることにつながります。
火災は起きないことが一番です。そのために、一つひとつの設備と丁寧に向き合い、誠実で確実な点検を通じて、皆さまの安心・安全を支えてまいります。
- 入社したきっかけを教えてください
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もともとはプロサッカー選手として活動し、引退後はパーソナルジムを運営しています。その中で消防設備の仕事と出会い、この仕事に携わるようになりました。
サッカー人生を通して、私は「後悔してからでは遅いことがある」ということを何度も経験してきました。だからこそ、「後悔しないために、今できることをする」という考え方を大切にしています。
消防設備の仕事は、まさにその考え方と重なる仕事でした。火災や災害は、起きてからでは取り返しがつかないことがあります。だからこそ、日頃の点検や備えによって、何も起きない日常を守ることが大切です。
誰かが後悔する未来を少しでも減らしたい。
そんな想いに惹かれ、この仕事に携わることを決めました。
- 消防設備士として働いてみてどう感じました?
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消防設備士として働いてみて、普段は意識されることの少ない設備だからこそ、その大切さが伝わりにくい仕事だと感じました。
また、実際に設備の使い方を知らない方が多いことにも気付きました。私自身も、この仕事を始めるまでは避難器具などの使い方を知りませんでした。
もちろん、設備を点検し、いつでも使える状態に保つことが私たちの役目です。しかし、それと同じくらい、防災設備の存在や使い方を知っていただくことも大切だと感じています。
「知っていて良かった。」
そう感じていただける機会を、一つでも増やしていきたいと思っています。
- 仕事をしてみて大変なことはなんですか?
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消防設備は種類が多く、法律や基準も細かいため、常に学び続ける必要があります。
また、建物ごとに設備や環境が異なるため、一つとして同じ現場はありません。
だからこそ、一つひとつの現場に真摯に向き合い、「今できることを丁寧に積み重ねる」ことを大切にしています。
- 会社の雰囲気を教えてください
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一人ひとりが主体性を持ちながらも、困ったときには自然と相談し、支え合える温かい雰囲気の会社です。
新しいことにも前向きに挑戦できる環境があり、分からないことがあれば一緒に考え、より良い方法を追求していきます。
それぞれが自分にできることを考え、行動するからこそ、チームとしてより良い仕事につながり、お客様への安心・信頼にもつながっていると感じています。
- 今後の目標を教えてくだい
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技術や知識を身につけることはもちろんですが、その知識や経験を通して、「備えること」の大切さを伝えていくことが私の目標です。
消防設備の点検だけでなく、防災や予防の価値を広げることで、後悔が生まれる前に行動できるきっかけを届け、安心して暮らせる社会づくりに貢献していきたいと考えています。
天野勇紳

2017年から2025年まで、4人組ボーカルグループ「OverTone」のメンバーとして活動し、メジャーデビューを経験しました。音楽活動を通じて多くの方々と出会い、人とのつながりや責任感の大切さを学びました。
2025年末のグループ解散を機に新たな道へ進み、現在は消防設備士として建物の安全を支える仕事に携わっています。
消防設備は普段意識されることの少ない存在ですが、万が一の火災時には人命や財産を守る重要な役割を果たします。
私は、これまでアーティスト活動で培った表現力やコミュニケーション力、そして多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、この仕事に責任を持ち、知識と技術の向上を目指していきたいと思っています。
これからも一つひとつの仕事に誠実に向き合い、多くの方に安心を届けられるよう成長していきたいと思います!
- 入社したきっかけを教えてください
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2025年に8年間の歌手活動を終えて、次の仕事をどうしようかと考えていたタイミングで、中野代表にこの仕事に誘って頂き始めました。
他にも選択肢はあった中でこの仕事を選んだのは、元々音楽を始める前に消防士を目指していたので、そこにも通ずる部分があったと言うか、何か間接的にも人のためになる仕事がしたいなと思い選びました。
- 消防設備士として働いてみてどう感じました?
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元々消防設備士という仕事は知ってはいたのですが、どういった内容なのかは知らずにいました。
実際に各建物にある防災設備を見て学び、自身の防災意識と知識も育てることができるのがとても良い点だなと感じています。
何が原因でこの設備が起動するのか、そうなった時の対策を知識として身につけておくことは、消防設備士では無い人にとっても大切だなと感じました。
- 仕事をしてみて大変なことはなんですか?
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僕は勉強が苦手なので、資格を取得する為の勉強が1番大変です(笑)
働いている中で身についていく知識とは別で、数学の知識や今は見ることがほとんど無い設備の名前なども覚えていかないといけないのが億劫ですね(笑)
- 会社の雰囲気を教えてください
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全員が体育会系出身ということもあり、全員が明るい性格なので、コミュニケーションを取る際に言いづらい雰囲気や、気を使って言えないといったこともなく、めちゃくちゃ働きやすいと思います。
僕は映像の撮影編集と消防設備士という2足のわらじで仕事をさせて頂いていますが、その仕事も応援してくれていて、個人的には物凄く助かっています。
- 今後の目標を教えてくだい
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消防設備士をする上で資格を取る事は必須なので、取得できる限り取りたいと思っています!
一緒に働く仲間が全員ここで働いててよかったと思えるように、僕にできる事を全力でしていければと思っています。
澤田拓海

2017年から2025年まで、4人組ボーカルグループ「OverTone」のメンバーとして活動し、メジャーデビューを経験しました。ライブやイベントを通して多くの方と関わる中で、「誰かのために全力を尽くすこと」の喜びや、人から信頼されることの大切さを学びました。
新たな挑戦として消防設備士の道を選び、現在は消防設備の点検や工事に携わっています。消防設備は普段目立つ仕事ではありませんが、建物を利用する方々の安全を陰から支える重要な役割を担っています。だからこそ、当たり前の日常を守る一員として責任感を持ち、細かな確認や丁寧な作業を心掛けています。
これまで音楽で誰かの心に寄り添ってきたように、これからは消防設備士として地域やお客様の安全を支えられる存在を目指し、日々知識と技術の向上に努めてまいります。まだまだ学ぶことも多いですが、持ち前の明るさと行動力を活かし、信頼される消防設備士になれるよう全力で頑張ります。
- 入社したきっかけを教えてください
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高校まではサッカーに没頭し、大学の途中からは音楽を始めました。4人組グループ「OverTone」として活動し念願のメジャーデビューも果たし、全力でアーティスト活動に励んできましたが、グループの解散を機に次の道を考えていました。
そんなタイミングで、メンバーの天野から消防設備士の仕事を教えてもらったのが入社のきっかけです。実は社長とも以前からサッカーを通じて共通の知り合いでした。
音楽とは180度違う業界ですが、だからこそ「おもしろそうやし、やってみたい!」と興味が湧き、不思議なご縁も感じてこの世界へ飛び込むことを決めました。
- 消防設備士として働いてみてどう感じました?
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正直、最初は「早起き苦手やな…」って思ってたんですけど、今ではすっかり体も慣れました(笑)。
普段から何気なく目にしてる場所でも、実は全然知らないことばかりの世界でした。だからこそ、現場でゼロから新しいことを一つずつ覚えていけるのが純粋にめっちゃ楽しいです!
- 仕事をしてみて大変なことはなんですか?
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やっぱり、人々の命や建物の安全に直結する仕事なので、現場での責任感は常に感じています。
絶対に見落としが許されないっていう緊張感はあるんですけど、その責任の重さがあるからこそ、無事に点検が終わったときの達成感は本当に大きいです。
- 会社の雰囲気を教えてください
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今、メンバーは4人いるんですけど、みんな元々どこかで繋がりがあったメンバーなんですよ。
しかも全員に「サッカー」っていう共通の話題があるから、めちゃくちゃ仲が良くてアットホームです!困ったときもすぐに相談できますし、とにかく雰囲気が良くて楽しく仕事できてます!
- 今後の目標を教えてくだい
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まずは一歩ずつ現場の経験を積んで、技術も知識も頼られる消防設備士になることです!
未経験からスタートさせてもらったので、自分がもっと成長して、お世話になっているこの会社にしっかり恩返ししていきたいなと思っています!

