実は大事!消防用ポンプって何をしている?
今回は、消防用ポンプについてご紹介します!
消防用ポンプは、火災が起きたときに、消火栓などへ水を送るための設備です。
「消火栓があるなら、そこから水が出るんじゃないの?」
と思う方もいるかもしれません。
実は、消火栓から必要な水をしっかり出すためには、ポンプで水に圧力をかけて送る必要があります。
つまり、火災時に消火活動をするための「水を送る力」を担っているのが消防用ポンプです。
普段は動いているところを見ることがほとんどない設備ですが、いざというときにはきちんと動かなければなりません。
そのため、定期的な点検ではポンプ本体だけではなく、周辺のバルブや配管なども確認します。
バルブに不良が見つかりました。
今回は、このバルブを交換して、設備を正常な状態に戻します!
次回は、実際のバルブ交換と、最後の塗装までご紹介します。


